加古川工場


中原 史郎 加古川工場 工場長
私は2006年8月より加古川工場の工場長を拝命し、現在に至っています。従業員は71名で主に鋼板の機械的性質調査のための試験片加工(引張,シャルピー,熱サイクル,平面研磨etc)あるいは鋼板のさらなる品質向上のための熱間圧延・熱処理条件の探索や鋼板の溶接性能調査のための試験溶接などを行い品質と納期を常に考え、お客様に喜んで頂けるよう従業員全員で業務にあたっています。
加古川工場で扱っている鋼板は船舶・橋梁・自動車・建築物などの物造りに使用され、必ず品質確認が必要です。最近話題になっているコンプライアンスの観点からも当工場の業務はさらに発展していくと確信しています。そのためにも次世代へのバトンタッチがスムーズに移行できる活動を推進中です。


